私は学生時代に専門の指導者(スポーツトレーナー)の方に筋肉トレーニングの指導を受けました。

一般的に「筋肉トレーニング」というと「ボディービルダー」のイメージになりますが、その指導者(スポーツトレーナ―)は違いました。

私は学生の頃バスケットボールをやっていました。

そのスポーツトレーナーがバスケットボールの特徴を分析しトレーニングメニューを考えてくれました。

まず、バスケットボールはジャンプ力が必要という事だったので、今まで自分たちで考えたトレーニング方法では普通にスクワット(しゃがむ運動)だったのですが、その方の指導では、高い場所から飛び降りてその飛び降りた場所からジャンプするものでした。

それを5回繰り返すというメニューでした。

あとは、チェストパスが速くなるために、「ベンチプレスや腕立て伏せの指導だろうなぁ。

」と思っていましたが、その指導者(スポーツトレーナー)は、メディシンボール(重いボール)を使ってバスケットボールのパスの練習やツーメン、スリーメン(パスを使った速攻の練習)をさせました。

バスケットボールの練習が終わった後、筋肉トレーニング(腕立て、腹筋、背筋など)をしていましたが、そのやり方もその指導者(スポーツトレーナー)によって変えました。

やり方は、腕立ては、しゃがんだ状態から思いっきり床を押して飛ぶという方法になり、腹筋も普通は状態を起こすだけですが、頭を起こした時に背中が床から離れるように飛び上がるような腹筋になり、逆に背筋もお腹が床から離れるように飛び上がる物に変わりました。

後から「何故、そのやり方を指導したのですか。

」と聞いたら、「瞬発力を鍛える為、スポーツには筋力も大事だが瞬発力も大事。

トレーニング法則は7つの決まりごとがあって「特異性の法則」と言うのがあるので、心がけて指導しています。」と教えてくれた。

筋トレ体験談(体づくり)

私はラグビーをやっておりましたので、体づくりをする筋トレ(食トレを含む)をしていました。

現役時代55kg→85kgまでほぼ筋肉のみでバルクアップした方法です。

午前中
朝食(卵かけご飯)→トレーニング(主にベンチプレス、ダンベルを使った上半身のトレーニング)→プロテイン、食事による炭水化物、たんぱく質摂取(ここがすごく重要)
午後
部活(基本的にラグビーのスキル練習。

これは特に関係ないです。

)→フィットネストレーニング(主に1500m走、シャトルラン系)→ウエイトトレーニング(スクワット、腹筋、四股踏みなど主に下半身に負荷をかける)→プロテイン摂取

筋トレ後の栄養摂取は筋肉の成長に関係するので非常に大事です。

プロテインは、外国製のチャンピオンなどのメーカーを飲んでいました。

外国製のプロテインの方が栄養価が高いのです。

あと、食事はとにかく取れるだけ取る。

この方法はすぐにでもゴリゴリに筋肉つけたい人にはオススメです。

ちゃんとフィットネストレーニングも入れてるので、太るなどといったことはないです。

この方法で、半年でやる気になれば10kgは太れます。

部活でウエイトトレーニングもしたりしていましたが、あくまでやらされているだけで自分が本当に必要と思った筋肉トレーニングこそに意味があると思い、続けてたら結果が出たので書かせていただきました。