最近、ストレスを剣道の稽古に行かないで試合を仮想する仮想稽古をしています。
 
稽古会に最近行けずにパソコンの仕事のストレス解消でちょうどよかったからです。

稽古会で鍛えられるとかなり怒られたり、パワハラも覚悟しないといけないし、きつくても休めないので自分の世界に入って周りを気にしなくていいからです。
 
室内で竹刀は振りませんで、手で竹刀をイメージしながら、手で仮想稽古をすり足でしています。

鏡も近くにあるし、天井が高いのでそこそこの動きぐらいです。
 
昔、稽古の虫だった自分には今置かれた状況では最大限の努力でそれがパソコンで固まった体を癒しているのにきづき、中年を向える自分にとっては少しぐらいはプラスだと思っています。
 

仮想稽古は計算どおり、出頭や相手の起こり、昔の自分の先生や同僚、弟子の仮想を昔稽古してたみたいに想像して、いわゆるボクシングのシャドウボクシングと近いかもしれません。
 

最近足さばきを足の方向を右も左もまっすぐにして後ろ足の左足をまっすぐにしたので足のバネがかなりついているのを感じています。
 
面の打ち方もまっすぐによりよりさらにまっすぐになり、きれいな中央をとらえた打ち方になっていきます。

手が急に伸びるようになり、手が体を押すから体が本番にもし出来るならかなり遠間から面が打てると思います。
 

こても握り方を四ツ谷握りに変えて、こての残心も手を引かず、打った45度の角度で手をあげて、すぐに中段の構えに戻し、次への心構えが出来ていると思います。
 
というように僕のストレス解消はうまくいっていると思います。

とにかく食べて、飲んで、泣ける映画を観る

とにかく食べたいものを好きなだけ、お腹一杯食べます。

肉でも、ニンニクでも、魚でも、何でも。

好きなものを好きなだけ食べます。

人間、不思議なもので、お腹が一杯になると満足したりするんですよね。

不思議です。

お腹一杯でも、頭の隅にストレスが残っていたりすると思います。

そんなときはやっぱり、お酒。

サラリーマン、お酒で、沸々と思うことや、悶々と思うことを流しこんでいます。

そして、お酒にも酔いつつも、そんなお酒で流し込むオトナな男って感じの自分にも酔いしれるようにしています。

そして、泣ける映画を観る。

涙を流すとストレス軽減効果がある。

という記事が一時飛び回っていました。

それを真に受けて、泣ける映画を観ています。

僕がよく観るのは「なくもんか」という映画を観ています。

この映画をみて泣いています。

そして、最後にやるのは「考えない」
これができれば委員でしょうが、訓練のためにも、考えないようにしています。

だって、せっかくの大切な人生、そんなストレスになることを考えて損するなんて、バカバカしく感じてしまって。

それよりは、もっと楽しい事を考えて生きていくほうがよくないですか?
この週末何しよう?とか、
今日は何しよう?とか、
もちろん、僕が紹介した何食べよう?とか、
何飲もう?とか、
何の映画を観よう?とか。

色々楽しいことはあると思います。

せっかくの人生、楽しく生きていきましょう!!