2~3年前に東北出張が頻繁に会った時の話です。

開発した製品の不具合で、お客様の事業所を回っていました。

出張先では平謝り、会社からは経費削減の板挟みで週の初めは、出張し週末帰社して報告書整理で年間100日以上出張してました。

最初の頃は自腹で夜な夜な飲み歩いていましたが、手持ちも心許なくなって来た時、郡山ね飲み屋で知り合って同じような立場で仕事をしている方の一言「福島っていい温泉沢山あるよ」
調べてみると、いたるところに温泉があり、仕事も幸いなことに車での移動が多いので、早めに仕事を切り上げて温泉へ、それも安い公衆浴場へ、
入浴料は無料?400円ぐらいで大変リーズナブルなんです。

しかも午後3?5時ぐらいだと混雑知らず。

だいたいおじいちゃんが1人か2人ぐらいしかいません。

また、大抵のおじいちゃんたちは、フレンドリーで地元の自慢話などを長々と話してくれますので飽きません。

ただし、話の半分以上は聞き取れないことが多いですが…
福島から始まった公衆温泉巡りが、秋田、山形、青森、宮城、岩手と広がって東北6県制覇しました。

意外と心地いいのが、夏場あつ?い温泉に浸かって水風呂に浸かって体を冷やす。

これを何回か繰り返すと体が温泉の温度になれるのか、35?6度の外気温が不快に感じなくなるんです。

すっかり出張先の温泉めぐりにハマってしまいました。

一人ぼんやりと海を眺めながらできる釣り

私のストレス発散方法は、近場の海へ出かけてのんびりと釣りをすることです。

月に1~2回程度の頻度で、休日に車で1時間程度の海へ出かけて釣りをしています。

のんびりとただ海を眺めながら、特に釣りたい魚の狙いも定めずに行うこともあれば、季節に応じて狙いを定めて真剣に望むこともあります。

主なストレスは仕事でのストレスですが、釣りをする時は思い切って携帯電話の電源を切って、一切仕事のことは考えずに釣りに没頭します。

魚が釣れた瞬間、なかなか釣れずぼーっと当たりを待っている時間、日常の悩みを忘れることができる釣りは私にとって最高のストレス発散方法です。

また合わせての喜びとして、釣った魚の料理を家族や友人に振る舞い、喜んでもらえることもあります。

普段あまり料理をしない私ですが、釣った魚の美味しい料理方法をネットで調べたりしながら手料理を作り、喜んでもらえることも釣りの楽しみの一つです。

もちろん自分も釣った魚をつまみに、晩酌を楽しんでいます。

最近では、防波堤からの釣りだけでなく、船に乗っての釣りも楽しんでいます。

堤防からのんびり釣り糸をたらすだけも良いですが、周りに人もいない海原に船で釣りをしていると心が広くなるような気がします。

これからも仕事を頑張るうえでも、ストレス発散としての釣りは欠かせないものだと思っています。